アジア大会マウンテンバイク女子決勝

 今日は、小幡緑地でアジア大会マウンテンバイク女子決勝が行なわれた。秋晴れのもと、絶好の試合日和である。
 午前11時頃、競技の入口付近には長蛇の列ができていた。普段は園内は閑散としているので驚いてしまった。
 いざ競技が始まると芝生広場やコースは広いので、選手の息づかいを感じるくらいまで近づくことが出来た。特に、急な坂を登り切るときの選手の動きは力強く躍動感があった。また大声で応援するのは気持ちのよいものであった。   

 レースは過酷だったようで、16名の選手の内、完走者は半分の8名であった。優勝したのは中国人で、日本人の最高は4位であった。

 

スタートゴール(A)

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スタートゴール(B)

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急な坂を登る

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Big Drop(登り)

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BigDrop(下り)

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板張り

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板張り(登り)

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急な坂を下る

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 9月8日の豪雨の爪痕

 どんよりした曇り空で、一時は小雨もぱらついた。気温は平年並みだが、このところの暑さのせいでひんやりと感じられた。今日は彼岸の中日で、どうやら暑さも峠を越したのかも知れない。
 午前10時頃、近くの矢田川を訪れた。
川原には先日(9月8日)の豪雨の爪痕が残っていた。遊歩道の一部には砂が溜まり、自転車は通れなくなっていた。また大雨の後に芽を出したのか、ヒガンバナがあちこちに群生していた。他に、メドハギやツユクサ、ニラ、ルコウソウなどの花が咲いていた。
 カワセミが川面を猛スピードで飛んでいる姿を2度ほど見かけたが、撮影する余裕はなかった。他に見かけたのはアオサギ、カルガモ、ムクドリである。アオサギは魚道の脇で、流れる水の飛沫を眺めていた。遡上する魚を狙っているようだった。
 草むらではバッタが幾匹も飛び跳ねていたが、カメラに収めることは出来なかった。撮影できたのはキタキチョウ、ハグロトンボ、シオカラトンボである。

 

曇天の空

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豪雨の爪痕(A)

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豪雨の爪痕(B)

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砂で埋まった遊歩道

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ヒガンバナ(A)

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ヒガンバナ(B)

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白いヒガンバナ

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メドハギ

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ツユクサ

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ニラの花

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ルコウソウ

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アオサギ

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カルガモ

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ムクドリ

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キタキチョウ

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シオカラトンボ

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ハグロトンボ

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 マウンテンバイクの予行練習

 今日は久しぶりに青空が広がった。真夏日となったが、日陰は涼やかな風が吹いて過ごしやすかった。
 午前10時頃、小幡緑地を訪れた。せせらぎ広場では繁った木々の間からヤマガラやシジュウカラ、メジロの姿が見え隠れしたが、カメラに収めることは出来なかった。ヨメナやミズヒキ、ヒガンバナなど秋を告げる花がそこここに咲き乱れ、アベマキも沢山のドングリを実らせている。ヒョウモンチョウもひらひらと優雅に飛んでいた。
 その後、緑ケ池のホシハジロ、竜巻池のカイツブリを眺めた後、本園で行われているマウンテンバイクの予行練習を見て回った。沢山の選手が水しぶきを上げながら小川を渡ったり、急な坂を駆け下る場面は何とも迫力があった。

 

快晴の緑ケ池

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ヨメナ

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ミズヒキ

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ヒガンバナ

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アベマキのドングリ

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ヒョウモンチョウ

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ホシハジロ

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カイツブリ

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マウンテンバイク小川を渡る

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マウンテンバイク急坂を下る

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本部近くのマウンテンバイク

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森の中のマウンテンバイク

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 竜巻池にコガモ飛来

 台風の余波なのか、早朝に雨が降った。昼頃、漸く西方に少し青空も覗いたが、すっきりしない一日であった。
 午前10時頃、小幡緑地を訪れた。8月19日以来で、ほぼ一カ月ぶりである。芝生広場の周辺はアジア大会マウンテンバイク会場なので立ち入り禁止になっていた。

 竜巻池を覗くとコガモが2羽泳いでいた。全く予想していなかったことで、まだシベリアから渡来したばかりのようである。繁殖後のエクリプスなのか、体色は地味な黒褐色である。他にはカイツブリが水中に潜っていた。
 緑ケ池ではホシハジロが見られた。今年もこの池で夏を越したようだ。これで確か4年目になる。
 雑木林やその林縁でも秋の気配が感じられた。ヒガンバナがあちこちで咲き始め、ススキ、ヒヨドリバナ、キンミズヒキ、ヌスビトハギ、ツユクサなども生き生きと生育している。栗もイガを付け、カラタチ、ガマズミ、サルトリイバラなどもそれぞれ思い思いの実を付けている。又、街路樹の中には早々と紅葉を始めたトウカエデの姿があった。
 

 

コガモ(A)

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コガモ(B)

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コガモ(C)

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カイツブリ

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ホシハジロ

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ヒガンバナ

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ススキ

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ヒヨドリバナ

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キンミズヒキとハギ

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ツユクサ

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栗

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ガマズミ

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サルトリイバラ

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ドクツルタケ

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トウカエデの紅葉

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アジア大会

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アジア大会

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 セントラルパークでのバードウォッチング

 ニューヨーク滞在最後の日にセントラルパークのザ・ランブル地域で開催されていたバードウォッチングツアーに参加した。集合はジョン・レノンが暗殺されたダコタ・ハウス近くでストロベリーフィールドと名付けられた場所である。主宰はボブさんで、毎週4日ほど、集合場所を変えてパーク内を3時間ほど案内しているとの由。気さくでトランプについて皮肉を込めながらジョークを飛ばしていた。鳥を集める呼子笛を使いながら、幾つかのポイントで沢山の鳥を見せてくれた。初めて見る鳥ばかりで、とても充実した観察会であった。なかでもピカピカ青い光を発しながら飛ぶハチドリには目を奪われた。近代的な摩天楼のすぐ横にこのような豊かな自然があるとはと、驚きと共に都市計画の重要性を再確認することができた。

 

観察会で見た野鳥について写真を添えて紹介したいと思う。

ショウジョウコウカンチョウは体長25cmムクドリ位の大きさで、オスは全身赤色をしている。嘴が太く、主に植物の種子や実を主食している。(英名はNorthern Cardinal)
 

アオカケスは全長28cmヒヨドリ位の大きさで、青、白、黒のコントラストが美しい体色をしている。青色はカワセミなどと同様構造色である。カラス科で雑食で知能が高い。(英名はBlue jay)
 

ハゴロモムシクイのメスは体長13cmの小さい鳥である。渡り鳥であり、越冬のためフロリダやカリブ海へ渡る途中だったのかも知れない。(英名はAmerican Redstart )。
 

マツノキヒワは体長13cm、アトリ科で太い嘴でマツやツガ、モミなどの実を食べる。マヒワと近縁である。(英名: Pine Siskin)
 

シロハラゴジュウカラは体長15cm、日本のゴジュウカラと似ているが、シロハラゴジュウカラは過眼線がなく、頬から喉にかけて一面が白いのが特徴である。(英名はEurasian Nuthatch )
 

ネコマドリは23cmムクドリより少し小さい。地味な暗灰色をしている。(英名: Gray Catbird)

 

ハチドリは赤や紫など鮮やかな色をピカピカッと発光しながら飛び回っていたが、小さいので姿を捉えることができなかった。

 

ショウジョウコウカンチョウ(A)

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ショウジョウコウカンチョウ(B)

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ショウジョウコウカンチョウ(C)

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アオカケス(A)

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アオカケス(B)

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ハゴロモムシクイ(A)

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ハゴロモムシクイ(B)

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マツノキヒワ(A)

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マツノキヒワ(B)

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シロハラゴジュウカラ

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ネコマドリ

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 ニューヨーク最後の夜

 時折、日差しが雲に遮られたが、天気が崩れることはなかった。体感温度は最高華氏78℃最低華氏70℃で、少し汗ばむ程度で、やはり秋の深まりを感じた。
 午前8時30分頃、セントラルパークの
ザ・ランブル地域で催されたバードウォッチングの会に参加した。リーダーのボブを中心に老若男女10人ほどの集団で、公園内を3時間ほど回った。ノーザンカーディナルス、ブルージェイズ、ハチドリ、ムシクイなどと新たに出会えた(写真は帰国後整理してから載せます)。
 午後はグッゲンハイム美術館を鑑賞した後、夕食はクインズにある老舗のステーキハウス、ピーター ルーガーでステーキを楽しんだ。一カ月ほど生肉を熟成させているということで、今迄に味わったことのない美味であった。肉を長く食してきたアメリカ文化の奥深さを感じることができた。今日がニューヨークの最後の晩である。この1週間、現地の人々から様々な歓待を受け、この国に親しみを感じ、好きになった。

 

ダコタ・ハウス

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ニューヨークの進めの信号

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ニューヨークの止まれの信号

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Peter Ruger

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お店の評価

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熟成したステーキ

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前菜(A)

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前菜(C)

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店の中

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 自由の女神

 朝から雲が多く、少し肌寒かった。日本より随分秋の深まりが早いようである。
 午前10時頃、地下鉄を乗り継いで、リバティ島にある自由の女神を巡るフェリーに乗った。スタテインアイランドに寄港して、その往路と復路に船上から自由の女神像を堪能した。海上にはカモメなど、様々な海鳥が羽を拡げていた。近くのエリス島は最初のオランダ移民が上陸したことで有名である。
 その後金融の街ウォール街を歩いた。独立戦争後に初めて作られた国会議事堂、証券取引所やチャージング・ブル、恐れを知らぬ少女の像、9.11のメモリアルパークなどを訪れた。夜は日本食店で会食し、盛りだくさんの一日が終わった。

 

自由の女神(A)

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自由の女神(B)

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チャージング・ブル

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恐れを知らぬ少女の像

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証券取引所

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9.11メモリアム記念碑

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日本食店

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