2026-06-01から1ヶ月間の記事一覧

 梅雨空の小幡緑地

朝からどんよりした梅雨空であった。予報では30度を超えるとのことであったが、雲が多く日差しが遮られたので気温は平年より低かった。 午前10時30分頃、小幡緑地を訪れた。雑木林を歩いていると、メジロ、シジュウカラ、コゲラの姿を見ることが出来た。しか…

 尾張旭市稲葉町

朝から曇り空で、昼頃は小雨もぱらついた。日差しがなかったので、気温は平年より低かった。 午前11時頃、尾張旭市稲葉町の田園を訪れた。この地区には広々とした田圃が拡がり、 5羽のダイサギとケリ5羽、カルガモ2羽、モズ1羽の姿があった。ダイサギが盛ん…

 小幡緑地中央園

未明まで雨が降っていたが、その後、天気は急速に回復し、青空が広がった。気温も上昇し真夏日となったが、昨年の猛暑のことを思うと過ごしやすい。 午前10時頃、小幡緑地中央園を訪れた。ホトトギスとの出会いがあるかと期待したが、鳴き声は聞こえなかった…

 小幡緑地を散策する

未明に降っていた雨も朝には止み、青空が拡がった。日中の気温も上昇し、真夏日となったが、昨年の猛暑に比べると幾分かは過ごしやすい。 10時30分頃、小幡緑地を訪れた。芝生広場は春頃に比べると閑散としていたが、雑木林ではキビタキの囀りが聞かれた。 …

 アオサギの成鳥と幼鳥

午前中、梅雨とは思えない爽やかな風が吹いていた。気温も平年並みに推移している。因みに、去年の今日は35.4℃の猛暑で、夜も熱帯夜であった。 午前11時頃、ふれあい橋を訪れた。その途中、矢田川で2羽のアオサギに遭遇した。一方は鮮やかな白に黒い筋模様が…

 二ツ池のカイツブリ

一日中、すっきりしない梅雨空であった。しかし気温は平年並みで、今のところ昨年のような猛暑ではないのが救いである。 10時30分頃、二ツ池を訪れた。北側の池に棲息するカイツブリの2羽の幼鳥は順調に生育している。潜水時間も長くなっているが、親鳥の姿…

 ホトトギスの鳴き声(小幡緑地)

一日中どんよりとした梅雨空で、一時俄雨も降った。気温は低かったが、湿度が高く蒸し暑かった。 午前10時30分頃、小幡緑地を訪れた。緑ケ池の辺りでホトトギスが鳴くのを待っていると、30分ほどを経てようやく鳴き声が聞こえてきた。10分ほど鳴き続けたが、…

 小幡緑地東園(尾張旭市)

朝から青空が広がり、日差しも次第に強まった。久しぶりに真夏日となったが、朝夕は平年並みで過ごしやすい。 午前10時頃、尾張旭市にある小幡緑地東園を訪れた。ここでも、毎年ホトトギスの鳴き声を聞くので、期待して行ったが残念であった。 雑木林ではシ…

 尾張旭市の田園風景

田園の緑に白い積雲が映え、典型的な夏空となった。朝の空気はまだひんやりしていたが、日中は気温が上昇し、真夏日となった。 午前11時頃、尾張旭市稲葉町を訪れた。河原の遊歩道を自転車で走るのは爽快である。 一面に広がる田で見られたのは10羽ほどのケ…

ササゴイ

全般的に晴れ間が広がったが、雲も多く日差しは弱かった。日中の気温は高めだが、朝夕が涼しいので過ごしやすい。 午前11時頃、ふれあい橋より少し下流にある洗堰を訪れた。庄内川にある堰であり、そこの魚道を昇る魚を狙って水鳥が集まる。主にはアオサギや…

 二ツ池

未明に雨は止んだが、朝からどんよりとした梅雨空であった。しかし、気温は低く、過ごしやすい一日だった。 午前10時30分頃、二ツ池を訪れた。北側の池で、先月の20日頃に孵化したカイツブリの様子を見るためである。 カイツブリの幼鳥は葦原から池に出て泳…

 コシアキトンボ(小幡緑地緑ケ池)

予報では曇りということだったが、午前中は青空が広がった。そのため、気温が上昇し少し蒸し暑くなった。 午前10時頃、小幡緑地の緑ケ池を訪れた。ベンチで休んでいると、ウグイスの囀りと共に待望のホトトギスの鳴き声が聞こえて来た。東のゴルフ場の方角か…

 キビタキ(小幡緑地)

今日も一日中どんよりとした雲に覆われていた。しかし、気温は快適で過ごしやすかった。 午前10時30分頃、小幡緑地に着いた。今年はまだホトトギスの鳴き声を聞いていない。そこで、もしやと期待を込めて2時間ほど耳を澄ましたが、やはり声を聞くことはなか…

 ふれあい橋

昨日の台風一過の青空は僅か半日で、今日は梅雨のように厚い雲に覆われた。しかし、湿度も気温も低く過ごしやすかった。 午前10時30分頃、ふれあい橋を訪れた。数年前、周辺でカッコウの声とその姿を見たからである。それから毎年、この時期に訪れているが、…

チュウダイサギ(竜巻池)

大型台風が接近しているとのことであったが、朝から青空が広がった。気温も上昇し、真夏日となった。 午前11時頃、小幡緑地の緑ケ池を訪れた。ベンチに腰掛けていると、ウグイスやシジュウカラ鳴き声が響いていたが、ホトトギスの鳴き声はなかった。また常連…